FAQ よくあるご質問

  • 下記メールアドレスにご希望の物件を送信して下さい。
  • 弊社からご要望に合った物件を提供します。
  • ご都合に合わせ、ご要望に合った物件のご案内。
  • 気に入った物件の条件確認、入居日や追加家電家具等、大家さんに交渉します。
  • 契約書の内容確認後、正式の契約を締結します。
  • 入居手続きを行います(光熱費メーター確認;海外テレビ、電話、インターネットの申請方法;家電使用方法等)。
  • 滞在地の公安局に申請して、「居留許可」を取得します。

お問合せ 電話:137-9282-6456
お問合せメール:qdhome2014@yahoo.co.jp

  丁寧、迅速、万全な対応。24時間体制のホットラインで入居中のトラブル解決します。

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   通勤、通学に便利な地域、或いは交通の便利な地域でなければ、毎日の通勤通学は大変苦労してストレスもたまりますでしょう。また、日本人同士が多く住んでいる住宅地なら何よりも安全感と安心感があります。
  日本人向けのマンション住宅地は殆ど市南区に集中します。美しい海に面して、繁華街やビジネスオフィス街があり、防犯設備が整っていて、治安もよく、安全な街であります。

  不動産の賃貸借契約を結ぶ際に契約内容を明確し、契約後のトラブルを防止するために「賃貸契約書」が作成され、貸主(大家さん)、借主(入居者)、連帯保証人が記名押印し、貸主、借主、双方が1通ずつ保持することとなります。
  日本では賃貸借契約書には、殆ど「重要事項説明書」という内容が附則として、具体的な重要事項が記載されていて、お客様が説明を受けているときに何か疑問点があればその場で質問し、内容を全部納得してから契約するのは普通であります。しかし青島の一部不動産会社は手間を省き、重要事項を説明せず契約を催促することが少なくなく、これは入居後のトラブルの元となります。
  重要事項とは、

  • 表示: 物件の所在地、種類、名称、号室、共有面積と専有面積、交通など。
  • 貸主: 住所、氏名、連絡方法; 登記上の権利関係など。
  • 用途: 居住者人数、ペット可否、使用制限など。
  • 施設: 水道、電気、ガス、家電、家具、スチーム暖房、エレベーター、駐車場など。
  • 費用: 賃料、管理費、仲介費、保証金など、及び支払方法の説明。
  • 期間: 家賃発生日、更新可能か、更新料など。
  • 解約: 契約終了、契約解除、中途解約、更新など。

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青島の高級マンションには、殆どエアコンや洗濯機などが付いています。
入居の際、必ず家電家具の具合を確認しておきましょう。

  新居に引っ越したら、安全のために今のカギを変えるのをお勧めします。
  殆どのカギには、鍵穴の部分だけを交換することができます。100元程度の金額で済むのです。

  青島では、テレビ、電気、ガス、水道代はそれぞれ専用の支払いカードがありますので、入居の際、是非大家さんや仲介業者にご確認ください。
  インターネット代は契約するとき通信会社窓口で一括年間払いが多いのです。
  有線テレビ:年額240元、一括前払い。
  詐欺対策として、不明な支払い請求があったら、先に弊社に電話でお問い合わせましましょう。

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  留学、就労等、特定の目的で長期滞在のためのビザで入国した場合は、入国後30日以内に滞在地の公安局に申請して、「居留許可」を取得する必要があります。なお、30日以内に手続をしていないと、オーバーステイとなります。
 ※ご家族の居留許可の取得・更新に際して、家族関係の証明を求められることがあります。戸籍謄本等、日本国内で発行された文書を中国で使用する場合、一般的には、日本国外務省による公印確認及び日本にある中国大使館・総領事館の認証が必要となります。当館では認証はできませんが、婚姻証明・出生証明等を発行することは出来ます。ただし、証明書の申請には6か月以内に発行された戸籍謄(抄)本の原本(婚姻証明の場合は3か月以内)が必要となりますのでご注意ください。
※就業証等の取得・更新に際して、警察証明書(犯罪経歴証明書)の提出を求められることがあります。警察証明書は当館にて申請することが出来ますが、交付まで2~3か月を要しますので、お早めにご確認ください。
  ーー<在青島日本国総領事館>ホームページより

  「自分のことは自分で守る」 海外で直面する様々な危険から身を守り、安全な生活を送るためには自らの努力で安全な環境を確保することが何よりも大切です。
  「備えあれば憂いなし」(防犯対策等の再チェック) 日頃から住居、勤務先、通勤経路、外出先で起こりうる事件、事故発生の可能性を考え、自分が巻き込まれた場合にどう対処すればいいのかを考えておく必要があります。
  安全対策の3原則 海外での活動における安全対策として、「目立たない」、「行動を予知されない」、「用心を怠らない」 の3原則が重要です。
  住居の安全対策が最優先 生活の基盤である住居の安全が確保されなければ安心して活動できません。安全面も十分に考慮した住居選びを心がけ、入居後も労をいとわず安全の確保に努めましょう。
  当地におけるネットワークづくり 平素から近所、地域社会との良好な関係の構築が防犯対策上も重要です。特に在留邦人の方々における連絡網の確立、再点検は常時怠らないよう気を付けましょう。
  海外での安全確保は「旅券」と「保険」が必須アイテム 海外で事件、事故が発生した場合、身分事項の確認と医療手段の確保が最優先事項となります。

弊社に頼んでカギを預かったら、弊社スタッフが無料で定期的に部屋の換気を行います。

  1. 弊社スタッフから大家さんか管理会社へ連絡します。
  2. 大家さんや管理会社が素早く現場へ駆け付け、応急処置を行います。
  3. 弊社スタッフが立ち会いで、専門業者により修理工事を行います。
  4. 修理工事の完了確認とその他の不備確認を行います。

外国においてパスポートは身分を証明する最も重要な公文書であり、注意深く保管することは当然ですが、盗難にあったりなくしたりすることがしばしば発生しております。日本領事館での「帰国のための渡航書」やパスポートの再發給申請には公安局発行の「旅券遺失証明」が必要となります。公安局は申請の際に写真付きの身分証明を要求しますので、万一に備えパスポートなどのコピーを必ずとっておくましょう。

  保証金の返金と精算については、直接大家さんと交渉するより、弊社に頼んだほうが楽でしょう。
  中途解約にあたって、何か月以前に書面を以って大家さんに通知しなければならない場合もありますので、ご注意下さい。