日常防犯の手引き

  「自分のことは自分で守る」 海外で直面する様々な危険から身を守り、安全な生活を送るためには自らの努力で安全な環境を確保することが何よりも大切です。
  「備えあれば憂いなし」(防犯対策等の再チェック) 日頃から住居、勤務先、通勤経路、外出先で起こりうる事件、事故発生の可能性を考え、自分が巻き込まれた場合にどう対処すればいいのかを考えておく必要があります。
  安全対策の3原則 海外での活動における安全対策として、「目立たない」、「行動を予知されない」、「用心を怠らない」 の3原則が重要です。
  住居の安全対策が最優先 生活の基盤である住居の安全が確保されなければ安心して活動できません。安全面も十分に考慮した住居選びを心がけ、入居後も労をいとわず安全の確保に努めましょう。
  当地におけるネットワークづくり 平素から近所、地域社会との良好な関係の構築が防犯対策上も重要です。特に在留邦人の方々における連絡網の確立、再点検は常時怠らないよう気を付けましょう。
  海外での安全確保は「旅券」と「保険」が必須アイテム 海外で事件、事故が発生した場合、身分事項の確認と医療手段の確保が最優先事項となります。