日本語について

日記

恐らく今の中国語は世界一危険な言語ではないかと思う。

うっかりして言い間違った或いは文句ぐらい言ったら牢屋に投入され訳も分からない刑罰で簡単にあなたの人生をつぶせるんだ。

人間に罪をかぶせるものなら、捨てたほうがいい、どんなものでも、母国語であっても、捨てなさい。

しかし俺はごく普通の人間である以上、考えもあるし、もちろん文句もあるし、何かに疑問を持っているんだ。これら人間としての基本本能の原因でケイムショに入れられるなら絶対得ではない。

そのため今日から、少なくともサイトにおいて僕は中国語を放棄する。別に日本語が好きだということではなく、僕は母国語以外に日本語しかできないからだ。

漢詩詩人としては恥ずかしく思う。詩人とは自分なりの考えや独自の観念を持つべきであり、それを固く堅持して、世の中の人々と違う道を歩むべきである。そのため古体から数えきれない詩人が世間に誤解され害まで加えられた。恥ずかしいというのは、僕はもう自分の理念を保つことができなくなり、チュウゴクの環境から逃避したい気持ちでたまらない。もう戦いたくない、変えたくない、提案したくない、そして怯えてケイムショにも行きたくない。

時代が必ず変わる,其の変りを静かにお待ちする。中国語が危ないからこれからやめておく。君子危うきに近寄らず。

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