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華為、お前は確か怖いぞ!

深圳市龍崗区人民検察院 不起訴決定書

不起訴者李洪元氏、男性、1977年生まれ、大学卒、深圳戸籍。詐欺強要罪の疑いで2018年12月16日に深圳市公安局に刑事拘留された。詐欺強要罪の疑いで深圳市龍崗区人民検察院の批准で2019年1月22日に深圳市公安局に採捕された。
弁護人:謝連喜弁護士、広東省意本弁護士事務所弁護士
弁護人:李鶴遥弁護士、広東省意本弁護士事務所弁護士
本案件は深圳市公安局の偵察で終結し、不起訴者李洪元氏が詐欺強要罪の疑いで2019年3月21日に本院に移送して審査起訴される。本院は2019年4月19日に一回目偵察機関に送還し補充偵察を求め、偵察機関は2019年5月17日に補充して移送して来た;本院は2019年6月14日二回目偵察機関に送還し補充偵察を求め、偵察機関は2019年7月12日に再び補充して移送して来て、本院は2019年8月13日に審査起訴期限を延長した。
深圳市公安局移送審査起訴の認定:
李洪元氏が2005年10月華為技術有限公司に入職して技師職務を担当、2018年1月31日に華為公司から辞職、辞職前はインバータ販売管理部で働いた。2017年12月から2018年3月の期間に、李洪元氏は華為公司上級の監査、検査部門へ所属部門の主管が規則違反の告発を脅迫して人民元30万元(約465萬円)を強要した。2018年3月8日、被害者は強制されて所在部門の秘書を通じて渤海銀行口座から李洪元氏の招商銀行口座に人民元30万元を振り込んだ。
本院は審査して送還し補充偵察を求めたが、相変わらず深圳市公安局に認定された犯罪事実が不明、証拠不十分、起訴条件に合わないと認識して、《中華人民共和国刑事訴訟法》第175条第4款の規定に基づき李洪元氏には不起訴の決定を下る。
不起訴者は本決定に従わない場合、本決定書を受け取ってから7日間以内に当院に提訴することができる。
被害者が本決定に従わない場合、本決定書を受け取ってから7日間以内に深圳市人民検察院に提訴し、公訴を請求することができる。又は公訴を請求せず直接深圳市龍崗区人民検察院に自訴を提出することができる。
深圳市龍崗区人民検察院
2019年8月22日

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以上は今日で公開された法院の不起訴決定書となります。
辞職した元社員を無実な罪で251日間監禁したことは恐ろしい、全中国にインパクトを与えました。
かつて愛国を演じてきた道化師企業は、今はやっと悪徳業者の正体をバレてしまったのでしょうか。
ずっと神秘な力でインターネット上で封じされた罪悪は隠せずに、今日からほぼ中国全土のマスコミは一斉に糾弾し始めました。
華為公司への再認識はこれからですね。

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